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Kape IF7
Industrial Facilityが&Traditionのために手がけた2026年の サイドチェア「Kape IF7」。張地を交換できるシステムを備えています
Dimensions
495 × 810 × 525 mm
座面 / 備考
Source: spec sheet PDF — Kape IF7 side chair — published as W 49.5 × D 52.5 × H 81 cm
デザイン年
2026
原産国
Lithuania
素材
アルミニウム製フレームフォーム木製のシートと背もたれファブリック、レザーまたはCOMの張地
仕上げ
ポリッシュドアルミニウム製フレームウォームブラック製フレーム
概要
概要
Kape IF7は、Industrial Facilityが&Traditionのために手がけた2026年のサイドチェアです。製品ページでは、同スタジオによる&Traditionへの2作目のデザインであり、交換可能な張地システムによって衝撃を機能として捉えた、グラフィカルで印象的なチェアと紹介されています。バリエーションとしてSisu 0655が挙げられています。

構造
ページとシートには、アルミニウムフレーム、フォーム、木製のシートと背もたれが記載されています。張りのあるシートとバックレストは、ポリッシュドアルミニウムまたはウォームブラックで仕上げられたダイカスト製フレームに取り付けられています。
仕様
幅 49.5 × 奥行 52.5 × 高さ 81 cm、座面高 47 cm、座面奥行 40 cm。重量 9.5 kg。
ストーリー
背もたれを映し出すシート
ページによると、Kapeの個性は、背もたれの造形を映し出す片持ち式のシートから生まれています。この構造により、クッション性のある張地を手袋のようにさっと着脱できます。これがページで言及されている交換可能なシステムです。

また、カバーは完全に取り外し可能で、フレームは使用後に回収されたリサイクルアルミニウムで作られていると記載されています。



