Julep Sofa
ジョナス・ワゲルによる、柔らかく包み込むような曲線のソファ。凹みのあるベースの上に、ふくよかなボリュームが浮かぶように配されています
2400 × 750 × 1260 mm
Source: technical drawing image — 0JLPDV240 Julep sofa (Tacchini's 'Divano / Sofa' code; the other codes are chaise-longue 0JLPCL208 and Island 0JLPIS174) — published as W 240 × D 126 × H 75 cm
2018
概要
概要
Julepは、Jonas Wagellが2018年にTacchiniのためにデザインした張り地仕上げのソファです。ページでは、その柔らかく包み込むような造形を1950年代のアヴァンギャルドと結びつけ、現代的でロマンティック、そしてフェミニンな要素を加えています。Wagellは、ゆったりとしたフルボリュームと凹みのあるベースを与え、床から少し浮いているかのような軽やかさを演出しました。Tacchiniは、コントラクトおよびレジデンシャルの空間に、単体または Julep アームチェアと組み合わせて提案しています。
構造
木製フレームが骨組みを形成しています。ソファとシェーズロングには一液型ポリウレタンフォーム、アイランドには多密度ポリウレタンフォームが使われています。最終的な張り地はファブリックまたはレザーです。
仕様
- 0JLPDV240 ソファ: W 240 × D 126 × H 75 cm、座面高 42 cm(ファブリック 11.10 m)
- 0JLPCL208 シェーズロング(ファブリック 10.00 m)
- 0JLPIS174 アイランド(ファブリック 9.50 m)
ストーリー
柔らかさと1950年代
Tacchiniによれば、Julepでジョナス・ワゲルは、ゆったりとしたボリュームと優しいラインを通じて1950年代アヴァンギャルドの優雅さを再解釈し、現代的なロマンティシズムと視覚的な軽やかさを融合させたとのことです。このソファは、心地よく迎え入れるような柔らかさと親密さを備え、くつろぎを誘うラインを持つと表現されています。
持ち上がるベース
ゆったりとしたボリュームは、凹みのあるベースによって思いがけない軽やかさを獲得しています。ワゲルはこの依頼についてこうコメントしています。「Tacchiniは私にとってイタリアデザインの基準です。Julepでの協働は、フォルムと快適さが完璧な調和を見せる、並外れた創造の旅でした。」




