Joe Chair

ジョセフ・リッチオによるコンパクトなアームチェア。張り座と湾曲した木製バックレールが特徴

Dimensions

610 × 813 × 559 mm

座面 / 備考

Source: product page text — Joe Chair — published as W 24 × D 22 × H 32 in

デザイン年

1990

素材
メープルまたはビーチ材のフレーム高密度ポリウレタンフォーム弾性シートベルト式サスペンション
仕上げ
European Clear MapleBeechBronzed CherryLight CherryMedium CherryMedium WalnutWarm Brown WalnutMedium Red MahoganyDeep Red MahoganyBurnt WalnutEbonized
公式ページ

概要

概要

Joe Chairは、ジョセフ・リッチオが1990年に発表した、Ricchio Chairのコンパクト版です。Knollは、ゆとりある寸法の張り座と、先代チェアの湾曲したバックレールを継承しています。

構造

メープル材またはステイン仕上げのビーチ材のフレームに、ダボおよびほぞ継ぎを用いています。張りの座面と背もたれには高密度ポリウレタンフォームを使用し、座面の下には弾性サスペンションを備えています。

仕様

  • W 24 x D 22 x H 32 in (610 x 559 x 813 mm)
  • 座面高 19 in、肘掛け高 26 in

ストーリー

よりコンパクトなシルエット

製品ページでは、Joeを Ricchio Chairの別サイズではなく、よりコンパクトに発展させたモデルとして紹介しています。バックレールにはRicchioならではの曲線が残され、縮小されたフレームに広めの座面が組み合わされています。

デザイナーの名を冠して

Knollは、このモデルのデザインをJoseph Ricchio単独の功績とし、制作年を1990年としています。製品資料では、ワークステーション、受付エリア、会議室、図書館などでの使用を想定したアームチェアとして位置づけられています。

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