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Iren Freestanding Desk

Poltrona Frau向け、大城謙作によるIren フリースタンディングデスク。スライド式のレザートップを備えた、ash(アッシュ材)の脚部構造。

Dimensions

1490 × 790 × 560 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — Freestanding desk, top fully open (5661701) — published as W 149 × D 56 × H 79 cm

素材
ソリッドアッシュのトレスルベースアッシュの縁材を備えたビーチ合板天板スライドする天板のレザーまたはサドルレザー張りマットブラックラッカー仕上げのスチールプレートとメタルボックスアッシュ突板のエッジ
仕上げ
アッシュ、ウェンジ染め(32)、ベースアッシュ、モカ染め(61)、ベースナチュラルアッシュ、ベースアッシュ、ウェンジ染め(48)、天板エッジアッシュ、モカ染め(61)、天板エッジ
カラー
タルパ(Talpa)コルダ(Corda)ポルヴェーレ(Polvere)カンメッロ(Cammello)カルボーネ(Carbone)テスタ・ディ・モロ(Testa di Moro)
公式ページ

概要

概要

Irenは大城謙作によるコンパクトな家庭用デスクです。フリースタンディング仕様で、天板はソリッドアッシュのトレスルベースの上に載っています。天板は注文時に選択した右方向または左方向にスライドし、完全に開くと使用可能な面積が119 cmから149 cmに広がります。

部屋の装飾された壁の前に置かれたデスク、横には椅子とスタンドミラー

構造

2枚の天板が重なり合ってデスクトップを構成しています。どちらもビーチ合板にアッシュの縁材を組み合わせたものです。下の天板はL字型で固定されており、小物を置くための凹みがあります。上の天板はレザーまたはサドルレザーで張り仕上げされ、内部のガイドに沿ってスライドします。マットブラックのスチールプレートが天板をベースに固定します。

仕様

  • W 149 cm(閉じた状態で119 cm)、D 56 cm、H 79 cm(5661701): 図面に記載された数値
  • 仕様バージョン: 右スライドまたは左スライド

ストーリー

Iren、動作同士をつなぐ連続性

ページとシートには、この名前の由来が説明されています。書道において「意連」は、点、線、文字の間にある目には見えないが意図的な連続性を指します。このデスクの精神は、美しさと簡潔さの追求にあり、何より自然で調和のとれた動作を取り戻すことにあると述べられています。

小さな家庭用ワークステーション

ページによれば、大城謙作はIrenを、現代のライフスタイルに容易に適応する小さな家庭用ワークステーションとして構想しました。2枚の重なり合う天板が互いにスライドし、新たな作業スペースと収納スペースを生み出します。

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