写真出典:Living Divani — Hinge Stool
© Living Divani および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Hinge Stool
Hinge Stool(フランチェスコ・ロタ):カーブを描くパディング入りのシートを、ターンドスチールのベースが支えるスツール。
490 × 350 mm
2012
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
概要
Hinge Stoolは、フランチェスコ・ロタが2012年にデザインしたスツールです。控えめな品格と心地よさが特徴で、カーブを描く張り地のシートの下に金属製のベースを備えています。
構造
ベースはターンドスチールで、エポキシポリエステル粉体塗装で仕上げられています。シートはカーブ状に成形されたポプラ合板のフレームで形作られます。ポリウレタンフォームのパッドは、樹脂加工されたニードルパンチ不織布のポリエステル繊維で包まれ、ポリウレタンのベロア裏材に接着されています。ファブリックまたはレザーのシートカバーは、シートを構造体からねじって外せば全体を取り外せます。ベースの下には高さ調節可能なプラスチック製のグライドが付いています。
仕様
W x D:49 x 35 cm。
ストーリー
控えめな品格と心地よさ
フランチェスコ・ロタは2012年にHinge Stoolをデザインしました。このスツールは、スチールのベースとカーブを描くパディング入りのシートを組み合わせ、控えめな品格と心地よさを両立させています。
シートとベースの詳細
カーブしたポプラ合板のフレームがシートを支えています。シートには、樹脂加工されたニードルパンチのポリエステル繊維によるポリウレタンフォームのパッドと、ポリウレタンのベロア裏材が使われています。張り地はファブリックまたはレザーから選べ、いずれもシートを構造体からねじって外した後に全体を取り外せます。下部では、ターンドスチールのベースにエポキシポリエステルの粉体塗装が施され、高さ調節可能なプラスチック製のグライドで床に設置されます。


