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Hayama Storage Cabinet

パトリシア・ウルキオラによるHayama(2019年):ハオリ(羽織)に着想を得た、斜めの脚を持つラッカー仕上げのキャビネット。

Dimensions

1980 × 780 × 510 mm

座面 / 備考

Source: technical drawing image — 555 01

デザイン年

2019

素材
MDF光沢ラッカー仕上げポリエステルエクストラクリアガラスミラー
仕上げ
光沢ラッカースムーズドアカネテドア
カラー
オプティカルホワイトコンフォートマロン・グラッセセージグリーンチャイナレッドアマランスレッドミッドナイトブルーライトブルーブラックペトロールクリームダスト
公式ページ

概要

概要

Hayamaはパトリシア・ウルキオラによるラッカー仕上げの収納コレクションで、2019年にCassinaのページで紹介されています。キャビネット、バー、ハッチ、コンソールで構成され、それぞれスムーズまたはカネテ(canneté)の扉を選べます。

構造

MDFの構造に光沢のあるラッカー仕上げのポリエステルを施し、斜めの脚の上に設置されています。バーにはガラス棚とミラー、バーとハッチにはLED照明が備わっています。

扉を開いたHayama、背の高いユニット

仕様

  • 図面 555 01、正面図の数値が最も大きいユニット。軸のラベルのない数値:198、51、78 cm

ストーリー

日本的なインスピレーション

Cassinaによれば、パトリシア・ウルキオラの特徴的なデザインは、着物の上に羽織る日本の伝統的な上着「ハオリ(羽織)」に着想を得て、家具という形で旅への誘いとなっています。

斜めの脚とラッカー仕上げ

ページでは、繊細に作られた斜めの脚とラッカー仕上げの組み合わせが紹介されています。これはメダの職人たちが得意とする技法で、キャビネットの脚が水平なラインと対比をなしています。

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