Glover
fluid line(流れるようなライン)を備えたアームチェア。ペューター色のメタルのスタッドと、シートバックの開口部が特徴です
950 × 760 × 930 mm
Source: technical drawing image — Glover armchair — published as W 95 × D 93 × H 76 cm
概要
概要
Glover アームチェアは、柔らかく途切れのないストロークによって生まれた、Minottiが「fluid line(流麗なライン)」と呼ぶデザインを基にしています。ページでは、包み込むようなシートバックとアームレストの間の独特な接合部が紹介されており、ペューター色に塗装されたメタルのスタッドによって強調されています。また、シートバックの予期せぬ開口部からシートクッションが覗く仕上がりになっています。オットマンも同時に掲載されています。
構造
- フレーム: 独立したモジュール(バックレスト、アーム、シート)によるメタル構造。難燃性ポリウレタンフォームを用いたハイ天然ゴム製の弾性ウェビングを採用し、アームレストにはバリアブル密度のメモリーフォームインサートを接着しています
- シートクッション: 高反発ポリウレタンの中芯を備えたチャンネル縫いのグースダウン
- バックレストクッション: 成形済みのバリアブル密度インサートと、軽量なチャンネル縫いのグースダウンキルト
- ディテール: 両側に1本ずつ、ペューター色のブラス製装飾用アップホルスタリーネイルを配置
- カバー: フレーム、シートクッション、バックレストクッションはすべてファスナーで取り外し可能。フィートはブラックナイロン製でフェルトグライド付き
仕様
- アームチェア: W 95 x D 93 cm
ストーリー
一つの素材
Minottiによると、レザーまたはファブリックのいずれか一つの張り地素材を選ぶことで、調和の取れたモノクロームの効果が生まれるとのことです。また、細部までこだわった職人技によって、完璧なステッチに視線が引き寄せられるとしています。
脚部からKirkテーブルへ
ページによると、脚部のデザインは、さまざまなサイズと仕上げで展開されるKirkサイドテーブルのインスピレーションにもなったとのことです。
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