Gliss Master Walk-in Closet
ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンによるモジュラー式ワードローブ&ウォークインクローゼットシステム。多彩なドアバリエーションが特長。
1312 × 2919 × 595 mm
Source: spec sheet PDF — Linear module W 1312, D 595, total H 2919 (hinged doors)
2015
概要
概要
Gliss Masterは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがデザインを手掛けたワードローブ&ウォークインクローゼットシステムです。公式ページによれば、オーダーメイドの仕立て技術、洗練された素材、そして思慮深いデザインを組み合わせ、個々のニーズに合わせて調整できるとのことです。ドア、棚、アクセサリー、仕上げはすべてパーソナライズが可能です。

構造
データシートによると、メラミン化粧繊維板の構造で調整式の脚が付いています。側面とセンターパネルは、ウッドベニヤ(オークまたはユーカリ)、ガラスフレーム入り、またはEco Skin挿入タイプから選択できます。開き戸、引き戸、フラッシュ引き戸が図示されており、モデルによって厚みは25mm、35mm、42mmから選べます。
仕様
- リニアモジュールの奥行き: 595mm(435mmのリニアエレメントも図示)
- モジュール幅: 492mm、656mm、820mm、984mm、1312mm、および464mmのターミナルエレメント
- 総高さ: 2343mm、2439mm、2631mm、2919mm(2919mmは開き戸のみ)
ストーリー
ドアと金具のシステム
Molteni&C社は、Gliss Masterを「パーソナライズを前提としたワードローブシステム」と位置付けています。ドア、棚、アクセサリー、仕上げのすべてを所有者ごとに選択できるため、どの設置例もその人のスタイルを映す唯一無二の空間になります。

ウォークイン構成
ページでは、棚、引き出し、ハンガーレールの上部に統合照明を備えたウォークイン構成のオープンユニットが紹介されています。内部の金具や素材の選択は、空間を効率よく整理できるよう調整されていると説明されています。データシートでは、ウォークインクローゼット専用の構造が別途示されており、センターパーティションと側面の素材が異なる3種類のバージョンがあります。
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