写真出典:Cappellini — Giunto
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Giunto
オフセンターの回転式天板を備えた2種類の高さのコーヒーテーブル。Antrei Hartikainen(アントレイ・ハルティカイネン)によるCappellini(カッペリーニ)のデザイン
600 × 340 × 600 mm
2025
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Giunto(2025)は、自然界に見られる有機的なフォルムからインスピレーションを得た、Antrei Hartikainenによるコーヒーテーブルのコレクションです。ページでは、湾曲したレンズ状の表面を、水に磨かれた石や浸食された岩の造形になぞらえています。2つの高さで展開され、それぞれに回転式天板が付いています。
構造
ベースは硬質の冷間発泡ポリウレタン、またはヨーロッパ産チェリー材の無垢板、もしくはRed Lepanto大理石から選べます。天板は中密度繊維板(MDF)、またはチェリー材の板、もしくは大理石です。テーブルには**内蔵のカウンターウェイト(バラスト)**が組み込まれ、グレーのフェルトパッドの上に設置されます。
仕様
60 x 60 x 34 cm(GNT1、ローテーブル)。
ストーリー
ベースと天板をつなぐジョイント
Antrei Hartikainenは、Cappellini のためにGiuntoをデザインしました。ベースと天板の間の最小限の接合部が、2つのソリッドなパーツの間にバランスと張りつめた緊張感をもたらします。接合部はオフセンターに配置されており、天板が動くことを可能にしています。
2つの高さ、3つの素材系統
ローテーブルはヨーロッパ産チェリー材の無垢材でも展開され、ハイテーブルはRed Lepanto大理石のバージョンでも用意されています。どちらの高さも、Cappellini のカラーによるマット仕上げまたはグロス仕上げのラッカーで仕上げられています。ベースと天板で色や仕上げを組み合わせることはできません。




