Frame Shift
ギャブリエレ・アンド・オスカー・ブラッティによるフレームシフト・ブックケース(2021年)。両面レールに沿ってスライドするドア付き
2500 × 1760 × 470 mm
2021
公式の製品情報
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概要
概要
Frame-shiftは、Gabriele and Oscar Burattiが2021年にMorosoのために手がけたモジュラー式ブックケースで、Bookshelves and sideboardsのカテゴリーに分類されます。いくつかの繰り返し要素が水平の棚と垂直方向に重なり合い、構成を形作ります。
構造
棚はAlpiベニヤ仕上げのMDFで、スライドドア用のガイドにはアルマイト処理された黒色の押出アルミニウムを採用しています。支柱はマットブラック粉体塗装のスチールシートで、ブックケースは調整可能な黒色ポリプロピレン製のグライドで支えられています。ドアはマットまたはグロスのラッカー仕上げMDF、もしくは強化Stopsolガラスから選べ、各棚には両側にそれぞれ1枚ずつドアを取り付けられます。ドアカラーは5色、棚の仕上げは2種類からお選びいただけます。
仕様
- 全体サイズ: 2500 x 470 x 1760 mm(コード L1D)
- 棚: Alpiベニヤ仕上げのMDF
- ガイド: 押出アルミニウム、アルマイト黒
- 支柱: マットブラック粉体塗装のスチールシート
- ドア: ラッカー仕上げMDFまたは強化Stopsolガラス
- グライド: 調整式、黒色ポリプロピレン
- デザイナーと製作年: Gabriele and Oscar Buratti、2021年
ストーリー
重なり合うライン
Oscar and Gabriele Burattiは、Frame-shiftを、間隔を空けて配置され重なり合う水平ラインによる多層構造として説明しています。スライドパネルと背板は好みの位置に配置でき、開放型と密閉型の収納スペースを自在に作り出せます。彼らはスライドパネルを「マジック」と呼び、両面レールを洗練されたデザインの要素だと位置づけています。
表面とパネル
表面は常に木目仕上げで、縦方向の端部は押出アルミニウムです。クロージングパネルは、黒またはホワイトのグロスラッカー、2色のマットラッカー、そしてシルバーのStopsolガラスからお選びいただけます。デザイナーは建築家のGabriele and Oscar Burattiで、彼らはスタジオBuratti Architettiを主宰しています。
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