Form Chair
成形ポリプロピレン製シェルチェア。脚がまるでシェルから生えているかのように見えるデザイン。
516 × 790 × 530 mm
Source: product page text — Form Chair Oak (602818), black shell, oak legs — published as W 51.6 × D 53 × H 79 cm
2014
4.6 kg
USD 400, Form Chair Oak (black shell, oak legs), normann-copenhagen.com English store (prices shown in USD), 2026-10-14
概要
概要
Form Chairは、Simon LegaldがNormann Copenhagenのために手がけた椅子です。Normann Copenhagenのフォルト・ファクトシートでは、デザイン年は2014年とされています。Normann Copenhagenによると、目指したのはよりまとまりのある外観を持ち、ひとつの統一された存在として立つシェルチェアでした。成形プラスチック製の座面は、この椅子のために開発されたカップ・システムによってオーク材、ウォールナット材、またはスチール製のフレームと接合されており、脚がまるでシェルから生えているかのように見えます。ここで紹介しているのはForm Chair Oakです。
構造
シェルはポリプロピレン製で、一度の射出成形で作られています。Normann Copenhagenによると、各シェルは追加の仕上げ工程を経て、プラスチックの射出痕を一切残さないよう処理されています。木製ベースのパーツは取り付け前に二度クリアラッカーで塗装され、カットの後、ベースは手作業で組み立てられ研磨されます。成形コネクターの色は脚と揃えられています。チェアにはPE/POM/PP製のグライドが付属しており、フェルト製グライドは別売りです。
仕様
- Form Chair Oak:H 79 x W 51.6 x D 53 cm、座面高 45 cm、4.6 kg(製品ページより)
- シェル:ポリプロピレン、またはアップホルスタリー付きポリプロピレン
- 脚:粉体塗装スチール、クローム、真鍮メッキスチール、粉体塗装アルミニウム、ラッカー仕上げオーク、ラッカー仕上げウォールナット、塗装・ラッカー仕上げオーク(ファクトシートより)
- 試験規格:EN 1022:2005およびEN 16139:2013、Level 2に適合
- お手入れ:湿らせた布で拭いてください
ストーリー
ひとつのまとまったユニット
Normann Copenhagenのページによると、Simon Legaldは、よりまとまりのある外観を持つシェルチェアを作るという使命のもとForm Chairを生み出しました。それを実現するため、座面と脚を結びつける新しい方法が開発されました。成形プラスチック製の座面と、オーク材、ウォールナット材、またはスチール製のフレームが、カップ・システムによって一体化されています。
変えられるベース
Form ファクトシートによると、このシリーズのために開発されたコネクターにより、さまざまな種類の脚に合わせてチェアを仕立てることが可能です。また、製造工場見学の記事では、同じ穴に異なるベースを取り付けられる接続原理であると説明されています。




