写真出典:Cappellini — Floe
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Floe
北川大輔による2024年のサービステーブル。クロム仕上げのフレームと自由に配置できるガラス棚が特徴です。
1200 × 400 × 1200 mm
2024
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Floeは北川大輔が2024年にデザインしたサービステーブルのシリーズです。Cappelliniはこれをリビングテーブルとして、より機能的でカスタマイズ性の高いものに仕上げたと紹介しています。ユーザーが自由に位置を決められるガラストップにより、空間を自在に組み替えることができます。
構造
構造はクロームメタルで、固定式のベースは鏡面仕上げです。長方形のガラス棚はスモークグレー、または背面塗装の黒もしくは白で、フレームの半分ほどの大きさがあり、構造の2段に配置されます。ペデスタルベースはブラックのミディアムデンシティ・コングロマリット木質パネルで、脚はグレーのフェルト製です。
仕様
- 寸法: 120 x 120 x 40 cm (FLO1)
- 年: 2024
- 製造国: イタリア
ストーリー
動かせるトップ
Floeシリーズにおいて北川大輔は、リビングテーブルの概念を刷新し、より機能的で極めてカスタマイズ可能なものにすることを目指しました。トップはスモークグレー、または背面塗装された黒・白のガラスで、ユーザーはニーズに応じて自由に位置を決め、空間を組み替えることができます。
浮かぶ氷の塊
Cappelliniは、この名前を「浮かぶ氷の塊」という直訳の意味で説明し、ガラストップとミラーベースに映る反射を、海に浮かぶ氷山の氷のように浮遊しているものとして描写しています。同ページでは、クロム仕上げの角型メタルチューブフレームとミラーベースが、極めて軽やかな視覚的印象をもたらすとも述べています。




