写真出典:Fredericia — Flamingo Chair
© Fredericia および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Flamingo Chair
Foersom & Hiort-Lorenzenによる2003年のフラミンゴチェア:ステンレススチールベースのスイベルチェア
670 × 790 × 620 mm
2003
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
フラミンゴチェア(モデル3381)は、Foersom & Hiort-Lorenzenが2003年にデザインしたスイベルチェアです。Fredericiaは、肘掛けの象徴的な「翼」と、浮いているように見える背もたれを備えた座面と説明しています。サイズ:幅67 cm、奥行62 cm、高さ79 cm、座面高46 cm、肘掛け高67.5 cm、重量15 kg。
構造
座面シェルは鋼材で補強された冷間硬化フォームで、HRまたはCMHRグレードです。ファブリックまたはレザーのカバーは取り外せません。スイベルベースにはステンレススチールパイプとプラスチック製グライドを採用しています。フェルト製グライドも選択可能です。
仕様
- モデル: 3381、スイベルベース
- フレーム: ブラック塗装またはヘアライン仕上げのステンレススチール
- 張地使用量: ファブリック1.5 m;レザー2.5 m²
ストーリー
細い脚で立つフラミンゴ
Fredericiaの説明文は、このチェアを細い脚で立つフラミンゴに例え、審美的かつ詩的であると表現しています。座面の曲線は、スチールフレームの上で肘掛けの象徴的な「翼」を形作り、背もたれはその上に浮かんでいるように見えます。ページではこれを流れるようなラインの表現としてまとめています。
家具職人と大工から
Fredericiaのデザイナーページでは、二人の出発点について説明されています。一人は家具職人、もう一人は船内装の施工を行う大工でした。二人のデュオは約50年にわたり活動してきました。
Foersom & Hiort-Lorenzen のほかの作品

Eyes 4 Leg Barstool
Eyes 4 Leg Barstool, model 4830 (2007): upholstered foam shell on a steel tube base.

Eyes 4 Leg Chair
Eyes 4 Leg Chair, model 4810 (2007): fully upholstered foam shell on a steel tube base.

Eyes Swivel Chair
Eyes Swivel Chair, model 4818 (2007): upholstered foam shell on a 4-point aluminium swivel base.

Eyes Lounge
Eyes Lounge 4 Leg, model 4850 (2011): upholstered shell with a gentle curve on a steel tube base.

コレクション
Flamingo
Foersom & Hiort-LorenzenによるFredericiaのフラミンゴ・コレクション。単一のスイベルチェア、Flamingo Chair(モデル3381、2003年)で、生地またはレザーで張られています。



