写真出典:Living Divani — Fillet
© Living Divani および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Fillet
Ø25 mm のスチールチューブフレームに、曲げ加工された合板シェルを組み合わせたラウンジチェア。座面奥行きは 55 cm。
2025
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Fillet は、Giacomo Moor が 2025 年に Living Divani のために手がけたラウンジチェアで、屋内用モデルです。軽やかさと堅牢さを対比させ、複数の素材と技法を抑制の効いた一体感のあるデザインにまとめています。
構造
フレームは Ø25 mm のスチールチューブで、エポキシポリエステル粉体塗装を施し、ガンメタルグレーまたは焼き付け仕上げから選べます。シェルは 15 mm 厚のフレキシブル合板を湾曲させ、ネジでフレームに固定しています。仕上げは、ナチュラルまたはチャコール染めのオーク、水性コーティングを施したストーンオーク®、アクリルコーティングを施したタバコ染めのオークまたはストライプグレーの多層木材ベニヤから選べます。サポートクッションは ポリウレタンフォームにアクリル繊維のカバーを組み合わせたもので、滑り止め付きのコットン裏地の上に生地または革を張り、ファスナーで完全に取り外せます。床に接する部分には黒いプラスチック製のサポートを備えています。
仕様
座面奥行き: 55 cm。
ストーリー
シェルとフレーム
Fillet は、細身のスチールチューブフレームと湾曲した合板シェルを組み合わせています。シェルはネジでフレームに固定されています。
木材仕上げ
屋内用チェアには、ナチュラルオーク、タバコ染めのオーク、チャコール染めのオーク、ストライプグレー、ストーンオーク®の 5 種類のシェル仕上げが用意されています。ストライプグレーは、木材本来の質感を再現した模様を持つ装飾用の多層ベニヤで、常に透明なアクリル塗装で仕上げられています。





