写真出典:Ligne Roset — Élysée Pedestal table
© Ligne Roset および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Élysée Pedestal table
ピエール・ポーリンによる二面天板のエリゼ・ペデスタルテーブル
500 × 448 × 500 mm
1971
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
二面天板のエリゼ・ペデスタルテーブルは、1971年にピエール・ポーリンがデザインしました。2つの円形天板を中央の構造でつないだ、住空間に適したコンパクトなサイドテーブルです。
構造
天板は斜めに面取りされたMDFで、連結部には焼付塗装を施したアルミチューブを成形して使用しています。テーブル全体はモノクロームの仕上げで統一され、天板の下側にはポーリンのモノグラムが施されています。
仕様
公式ページによると、高さは448 mm、直径は500 mm。塗装仕上げは3色から選べます。
ストーリー
ポーリンのデザイン
ピエール・ポーリンは1971年、エリゼ宮の食堂のためにエリゼ・テーブルをデザインしました。二面天板のこのバージョンは、その起源を受け継ぎながら、円形の底面を持つ小型のサイドテーブルへと発展させたものです。
モノクロームのディテール
面取りされた天板と成形アルミの連結部は、ひとつの色調でまとめられています。デザイナーのモノグラムは上側の天板の下に配置され、象徴的なディテールを控えめに際立たせています。
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