EJ315 Sofa
EJ315 ソファ、3人掛け、210 cm(1523):エリック・オーレ・ヨルゲンセンによる1975年のボタン仕立てのクラシック
2100 × 810 × 770 mm
Source: technical drawing image — Model 1523 EJ315 Sofa, 3 seater, 210 cm — published as W 210 × D 77 × H 81 cm
1975
概要
概要
EJ315 ソファ、3人掛け、210 cm(モデル 1523)は、エリック・オーレ・ヨルゲンセンが1975年にデザインした、全体をアップホルスタリーしたソファです。Fredericia の図面では 幅 210 cm、奥行 77 cm、高さ 81 cm、座面高 43 cm、スペックシートでは重量 62 kg と記載されています。

構造
ソファは木製の内部フレームの上に、シート、バック、アームの各クッションが独立して配置され、中身はソリッドフォームです。アームクッションはマジックテープで固定されています。カバーは取り外しできません。無垢材のベースはオーク(ソープ仕上げ、クリアオイル、ライトオイル)またはオイル仕上げのウォルナットで、ファブリックとレザーから選べます。
仕様
- カバー: ページ上で142種のファブリックと27種のレザー
- ベース: オーク ソープ仕上げ、オーク クリアオイル、オーク ライトオイル、ウォルナット オイル仕上げ
- 使用量: ファブリック 8.5 m または レザー 19.9 m²
- 重量: 62 kg
ストーリー
定番のボタン仕立てクラシック
Fredericia は EJ315 を、タイトなフォルムとクラシックなディテールを兼ね備えた定番品として紹介し、ボタンがソファにグラフィカルな表情を与えると説明しています。ページと仕様書はデザインの年を1975年とし、デンマーク人デザイナーとして紹介されているエリック・オーレ・ヨルゲンセンの名を挙げています。

デザイナーのステートメント
ページによると、EJ315はヨルゲンセンの触覚への感性と、レザーやファブリックへの深い理解を示すものであり、高品質なデンマークの職人技とディテールへのこだわりを象徴するソファだとされています。Fredericia は、EJ315 の制作過程を紹介する動画へのリンクも掲載しています。

