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写真出典:Knoll — D'Urso Residential Lounge Chair

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D'Urso Residential Lounge Chair

背もたれのしっかりした外枠と、ゆったりとした独立クッションを備えた低めのレジデンシャル・ラウンジチェア

Dimensions

864 × 724 × 927 mm

デザイン年

2008

素材
合板フレームポリウレタンフォームポリエステルファイバー波状スプリング・サスペンションスチールまたは無垢オーク脚
仕上げ
ポリッシュドクローム黒染めオークナチュラルオークバーントウォールナット
スタイル
モダン

公式の製品情報

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概要

概要

2160R D'Urso Residential Lounge Chairは、レジデンシャル・シーティングの考え方を一人掛けの形にまとめたチェアです。デザインはJoseph D'Urso が2008年にKnollのために手がけました。

クッションの構造

シート部分は弾力のあるフォームとポリエステルの層で構成されています。バッククッションは、中心にやわらかいフォームとファイバーフィルを用いて形づくられています。合板製のボディには、波状のシートスプリングと、背面を支えるマトリックス構造が組み合わされています。

仕様

  • W 34 x D 36.5 x H 28.5 in
  • シート高 15.375 in/アームレスト高 20.625 in
  • スチールまたはターンドオーク製の脚

ストーリー

一人掛けのレジデンシャルモデル

D'Urso が2008年にKnollへ復帰して生まれたのが、ソファとこのラウンジチェアです。チェアは、深めの座面と低く囲むシェルの構造を残しつつ、構成を一人分のゆったりとした座り心地にまとめています。

フォルムの中のコントラスト

外側の張り生地のパネルは、落ち着いた囲いのように見えます。内側では、前方へせり出した座面と独立したバッククッションが、やわらかな座りの領域をつくり出しています。

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