写真出典:Moroso — Double Zero Stool
© Moroso および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Double Zero Stool
モローゾ社のためにデイヴィッド・アジャイが2015年にデザインした Double Zero バースツール:丸みのある背もたれとクロームスチールフレーム
530 mm
2015
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
概要
デイヴィッド・アジャイの名を冠し、2015年に発表された Double Zero バースツールです。製造はMoroso(モローゾ)。カバーは取り外しができず、フレームには2種類のクローム仕上げが用意されています。
構造
フレームは光沢仕上げのチューブ状スチールで、ブラッククロームまたはゴールドクロームに仕上げられています。座面と背もたれは、発泡材で覆われた合板パネルで構成され、底部にはポリエチレン製のグライドが付いています。
仕様
- 奥行き(座面): 奥行 53 cm
- フレーム: 光沢仕上げのチューブ状スチール(クロームの2仕上げ)
- 張り地部分: 座面と背もたれ、合板にポリウレタンフォーム
- ベース: ポリエチレン製グライド
- カバー: 固定式(取り外し不可)
ストーリー
建築を超えたアジャイの仕事
デイヴィッド・アジャイOBEが率いるAdjaye Associatesは、家具から全体計画まで手がけており、ワシントンD.C.のスミソニアン国立アフリカ系アメリカ人歴史文化博物館もそのひとつです。Double Zero バースツールは2015年の作品です。
クロームフレームと張り地のパネル
光沢のあるブラッククロームまたはゴールドクロームのチューブ状スチールフレームが、合板の上にポリウレタンフォームを重ねた座面と背もたれを支えています。スツールはポリエチレン製のグライドの上に置かれ、カバーは取り外せません。


