写真出典:Flexform — Dida Coffee Table
© Flexform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Dida Coffee Table
実木の天板に大理石を嵌め込んだ、キャビネットメイキングの精度を感じさせるアッシュ材のサイドテーブル。
1220 × 350 × 1220 mm
2009
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Didaは2009年に発表されたコーヒー兼サイドテーブルのデザインで、Flexformのデザインセンターによるものとされています。円形の大理石天板は、面取りを施した重厚な無垢材のフレームに嵌め込まれ、テーパー脚で支えられています。
構造
フレームは無垢のアッシュ材で、ナチュラル仕上げのほか、名称の付いた5種類のステイン仕上げが用意されています。Flexformは天板用に磨き仕上げ・マット仕上げ合わせて19種類の大理石を指定しており、脚の下には熱可塑性樹脂製のパッドが付きます。
仕様
代表コード: 014Z62。寸法: 直径122 cm × 高さ35 cm。公式ラインアップは、さらに小さい2種類の円形サイズで構成されています。
ストーリー
キャビネットメイキングの個性
FlexformはDidaを、上質な家具製作に根ざした現代的なアップデートとして位置づけています。石材は単に台座の上に載せられているのではなく、幅広い木製のフレームの内側に収まっており、この2つの素材の接合部がデザインの中心になっています。
3つのスケール
技術仕様書では、コンパクトなサイドテーブルの比率から、低く幅広のコーヒーテーブル形状まで展開されています。直径の変化に合わせて高さは低くなりますが、円形の幾何学形状とテーパー状の支持脚は一貫して保たれています。
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