Daiki
Minotti for Marcio Kogan / Studio MK27によるDaikiアームチェア:木製シェル、グースダウンクッション
730 × 690 × 910 mm
Source: technical drawing image — Daiki armchair without armrests, cushions in fabric, swivel — published as W 73 × D 91 × H 69 cm
概要
概要
Daikiアームチェアは、Marcio Kogan / Studio MK27がデザインしたMinottiのシートです。45度で接合された2つの部材からなる木製シェルを持ち、アームレストの有無、金属脚または旋回ベースから選択できます。クッションはファブリックまたはレザーをお選びいただけます。

構造
- シェルはパリサンダー・サントス(ダークブラウンに着色、またはナチュラル)、もしくはフレームドアッシュ単板を貼ったビーチ合板
- フォームコアを囲むグースダウンのシート・背もたれクッションをファスナーで接合
- アームレストはアルミニウム板とインテグラルスキン・ポリウレタンで製作し、ファブリックまたはレザーで覆う
- 固定仕様はブラックニッケル仕上げのスチール脚、旋回仕様は金属ベースに360度回転(リターン機構付き)
仕様
- アームレストなし、ファブリッククッション、旋回仕様:W 73 x D 91 x H 69 cm
- アームレストあり:94 x 91 cm
ストーリー
ブラジルと日本
MinottiはDaikiを、ブラジルの建築家Marcio Koganの日本とその文化への情熱に着想を得たシートのファミリーとして紹介しています。同ページによれば、このデザインは大胆でシンプルなライン、上質な素材、バランスの取れたプロポーションを通じて、アメリカのミッドセンチュリーの気風を想起させるものだとされています。
2つの部材の接合
このシートは、Minottiが独自の木工技法と呼ぶ方法で製作されています。45度で接合された2つの部材により、背もたれに傾斜が与えられ、同ページではこれが最大限の快適性を保証するとしています。レザー仕様のクッションは目に見えるステッチを施したキルティング仕上げで、ファブリック仕様はステッチのみが施されています。

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