写真出典:Audo Copenhagen — Curiosity Cabinet
© Audo Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Curiosity Cabinet
無垢のオーク材キャビネット。リーデッドガラスのドアとブロンズ仕上げの真鍮ハンドルを備えて。W 70.5 x D 40.1 x H 143 cm。
705 × 1430 × 401 mm
2022
China
参考価格 ¥420,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Curiosity Cabinetは、Mentze OttensteinがAudo Copenhagenのために手がけたスタンドアロンのキャビネットです。時代を超えた家具の現代的な解釈として描かれています。無垢のオーク材を使用し、リーデッドガラスのドアが中身をやわらかくぼかします。
構造
キャビネットは伝統的な組木技法によって造られています。扉の内側には高さ調整可能なオーク練り物(ベニヤ)の棚が2段あり、ヒンジとハンドルはブロンズ仕上げの真鍮です。無垢のオーク材はラッカー仕上げが施されています。
仕様
W 70.5 x D 40.1 x H 143 cm(SKU 71279-017419)、正味重量 42.37 kg。素材:無垢オーク、ガラス。ナチュラルオーク仕上げ、ラッカー処理。屋内使用向け。
ストーリー
時代を超えた一品、新たに蘇る
Curiosity Cabinetは、時代を超えた家具の美しく現代的な解釈として提案されています。リーデッドガラスのドアがデザインの要であり、ガラスが中身をやわらかくぼかすため、収納したものをほとんど視界から隠すことができます。
無垢オーク材による造形
キャビネットは伝統的な組木技法を用いて無垢のオーク材で造られ、ブロンズ仕上げの真鍮ヒンジとハンドルがデザインを完成させています。Mentze Ottensteinが2022年にデザインしました。



