Costanza Floor Lamp
パオロ・リッツァットによる Costanza Floor(1986年):シルクスクリーン印刷ポリカーボネートのシェード、伸縮式または固定式のステム
400 × 1600 × 400 mm
Source: product page text — D13t / D13tc Costanza Floor telescopic dimmable: shade Ø 400 mm, height 1200–1600 mm (H stored at maximum 1600), base 180 × 180 mm
1986
2.35 kg
概要
概要
Costanza Floor は、ルーチェプラン社のカタログシートで1986年に発表され、パオロ・リッツァットがデザインした Costanza ランプのフロア型です。ルーチェプラン社は Costanza を、伝統的なアバジュール(傘形シェード)を魅力的かつ独創的に、そしてモダンに再解釈したランプと紹介しており、洗練された、シンプルでありながら厳密な佇まいを持っています。フロアシリーズは3モデルで構成されています。
構造
本体はアルミニウム、シェードはシルクスクリーン印刷のポリカーボネートです。カタログではシェードは交換可能とされています。調光対応モデルにはセンサー調光器が、その他のモデルにはオン/オフスイッチが搭載されています。ページに掲載されているフロアモデルは、D13t / D13tc(伸縮式・調光対応)、D13ti(伸縮式・オン/オフ)、D13tif(固定式・オン/オフ)の3種です。
仕様
- D13t / D13tc: H 最小 1200 – 最大 1600 mm、ベース 180 × 180 mm、シェード Ø 400 mm、重量 2.35 kg
- D13ti: 寸法は同じ、重量 2.25 kg。D13tif: H 1530 mm、重量 2.25 kg
- 光源:LED E27(調光対応モデルは調光可能)または HSGA E27、最大 105 W。絶縁クラス II。屋内用
- 本体仕上げ(伸縮式・調光対応):アルミ、ブラック、ブラス。他の2モデルはアルミ
- シェード仕上げ:無地11色(カラーリスト参照)に加え、伸縮式・調光対応モデルではプリーツ、ダイヤモンド、ストライプ
ストーリー
3つのフロアモデル
ページでは、1200〜1600 mm の範囲で高さを調整できる伸縮式・調光対応の D13t / D13tc、伸縮式・オン/オフの D13ti、高さ 1530 mm の固定式・オン/オフの D13tif が紹介されています。3モデルとも、180 × 180 mm のベースに Ø 400 mm のシェードを備えています。
光とシェード
ルーチェプラン社は Costanza シリーズを、先進的な光源と過去のフォルムを組み合わせたものと説明し、さまざまなサイズや機能のモデルによって多様な用途に対応できるとしています。ページによると、新しいグラフィックはディフューザーを創造性を発揮するための表面として捉えているとのことです。



