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Cosm Chairs

Studio 7.5によるオフィスチェア「Cosm」。Auto-Harmonic Tilt、Intercept suspension、Leaf Armsを搭載。

Dimensions

744 × 1156 × 678 mm

座面 / 備考

Source: product page text — Mid-back Cosm chair — published as W 29.3 × D 26.7 × H 45.5 in

デザイン年

2018

素材
エラストマー製Intercept suspensionしなやかなフレームセミポリッシュ・アルミ合金ベースシルバーアルミ合金シャシー
仕上げ
NightfallGlacierCanyonGraphiteCarbonMineralStudio Whiteセミポリッシュ・アルミ合金シルバーアルミ合金
カラー
NightfallGlacierCanyonGraphiteCarbonMineralStudio White
公式ページ

概要

概要

Cosmは、Studio 7.5がHerman Miller向けにデザインしたオフィスチェアで、ローバック、ミッドバック、ハイバックのワークチェアに加え、スツールとしても提供されています。

構造

Auto-Harmonic Tilt、エラストマー製のIntercept suspension、薄くしなやかなフレームを備え、オプションでLeaf Armsを選択できます。

仕様

ミッドバックのCosmチェア:高さ最大45.5 in、幅最大29.3 in、奥行き26.7 in。座面高14.8–21.4 in、座面奥行き15.9 in、座面幅20.5 in。最大使用者重量350 lb (159 kg)。

ストーリー

先行チェアの系譜を受け継いで

このデザインストーリーは、ベルリンを拠点とするStudio 7.5のCarola Zwick、Roland Zwick、Burkhard Schmittzが、Mirra、Setu、Mirra 2の後に長年目指してきた到達点としてCosmを位置づけています。彼らが求めたのは、姿勢の変化が容易になるよう自ら調整するチェアでした。

Cosmチェアの側面図

プロトタイピング

Herman Millerのデザインストーリーでは、手彫りと3Dプリントによる部品を数百回にわたり試作した過程が語られており、サスペンションをフレームに取り付ける方法が主な課題の一つだったと説明されています。

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