Corsetto
クリスティアン・モハデッドによる、レザーのベルトで形を保つ、丸みのあるふくよかなボリュームのアームチェア。
930 × 650 × 920 mm
Source: spec sheet PDF — CPLT1 armchair — published as W 93 × D 92 × H 65 cm
2026
概要
概要
Corsettoは、Cristián Mohadedによるアームチェアで、Molteni&Cのデータシートでは2026年のモデルとして掲載されています。ページによると、本作は「封じ込めと柔らかさ」によって定義され、構造と快適さの間の緊張関係を追求しており、レザーと生地をデザインの形を能動的に作り出す要素として用いています。

構造
このアームチェアは、丸みがあり、ふくよかなボリュームを持っています。レザーのベルトがベースからアームレストまで伸びており、ページによれば、フォルムを引き締めながら張り地を適度に押さえ込み、コルセットのような輪郭を生み出しています。データシートには、座面と背もたれにスチールフレーム、そして硬質ポリウレタン製のベースが記載されています。
仕様
- CPLT1 アームチェア: 幅93 cm、奥行92 cm。図面上の最も高い垂直寸法は65 cmですが、図面には表示されていません
- ベース: 常にレザー張りのベースで製作されます
ストーリー
封じ込めと柔らかさ
Molteni&Cは、身体を包み込み、くるみ込むようなボリュームを描写しており、快適さと包まれる安心感を提供します。ページがCristián Mohadedの言葉として伝えるところによれば、ボリュームは息で膨らませたクッションのように柔らかくふくよかで、やさしく押し固められて形作られています。その形はコルセットのように感じられ、精密に形作られながらも、柔らかさに満ちています。
構造を与えるベルト
レザーのベルトは、本デザインを貫く連続した要素です。ベースから立ち上がり、アームレストまで巻き上がっています。ページによると、ボリュームの柔らかさを損なうことなくその形を保持しており、データシートでは、この結果を締め付けと解放のあいだの繊細な緊張関係と表現しています。


