Cornet Bar Stool
ジョナス・トランペダッハによるバースツール:丸い無垢オーク座面をスチールチューブフレームで支え、2種類の高さから選べます
335 × 750 × 335 mm
Source: product page text — Cornet Bar Stool H75, soft black powder coated steel base, standard glider, oiled solid oak seat (AA584-A217) — published as W 33.5 × D 33.5 × H 75 cm
2018
USD 395, Cornet Stool, bar height, Smoked Oak / Black (page default), dwr.com (HAY's US store; us.hay.com redirects), 2026-10-14
概要
概要
Cornetは、ジョナス・トランペダッハがHAYのためにデザインしたバースツールです。細身のスチールベースの上に丸い無垢オークの座面が載り、HAYによれば、座面の木材仕上げと、脚部のクローム仕上げまたは粉体塗装カラーを選べ、2種類の高さがあります。

構造
フレームには、HAYによれば自転車ラックから着想を得たというスチールチューブ技法が使われています。バリエーションページでは、同一仕上げのスチールフレームとフットレスト、無垢オークの座面、標準グライダーが記載されています。
仕様
- H75バージョンのサイズ(ソフトブラック粉体塗装スチール、オイル仕上げ無垢オーク座面、品番AA584-A217):H 75 x W 33.5 x L 33.5 cm
- 座面高さのバリエーション:H65とH75
- フレーム:クロムメッキスチール、クリームホワイトまたはソフトブラックの粉体塗装スチール
- 座面:オイル仕上げ、スモークオイル仕上げ、またはソフトブラックの水性ラッカー仕上げの無垢オーク
ストーリー
街中で見つけた技法
トランペダッハはHAYに対し、コペンハーゲン周辺の自転車ラックでスチールチューブの技法に最初に気づき、その後、手工具、配管、換気システムにも同じ技法があることを発見したと語っています。この技法がスツールの出発点であり、それ以外の造形はその論理から導かれました。
ロルフ・ヘイとの協働
トランペダッハによれば、ある日ロルフ・ヘイが、スチールを使ったプロジェクトをやってみないかと提案したそうです。二人はこの技法を探究することに同意し、いくつかの型式の中からスツールを選ぶ前に、白紙の上でスケッチを重ねました。


