写真出典:Cassina — Constantin Low Table
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Constantin Low Table
Constantin:Studio Simonが1971年にCassinaのために手がけたサイドテーブル。ワックス仕上げのオーク材ベースに真鍮の天板を組み合わせました。
480 × 590 × 480 mm
1971
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Constantin Low TableはStudio Simonによる丸型のサイドテーブルで、1971年のデザインです。彫刻家Constantin BrancusiへのオマージュとしてCassinaが製造しており、ページではUltramobileコレクションの一部として紹介されています。天板は真鍮、ベースはワックス仕上げのオーク材です。
構造
- 天板: サテンブラッシュ仕上げの円形真鍮板。
- ベース: ワックス仕上げの無垢オーク材。
- 接合部: ナイロン製フェルール付きの真鍮ピン。接着式のフェルトパッド。
仕様
- モデルW74 01:480 x 480 x 590 mm(図面上では軸の表記なし)。
ストーリー
Brancusiへのオマージュ
CassinaはConstantinを真の芸術作品と位置づけています。Ultramobileコレクションに含まれるこの作品は、Studio Simonが彫刻家Constantin Brancusiへのオマージュとしてデザインしたものです。資料にはデザイナーの名のもとに、Brancusiへのオマージュであるという一文も添えられています。
二つの要素、動きと連続性
ルーマニア出身の彫刻家の世界から取り入れた二つの要素は、工業生産されながらも見事に調和しており、構造にエレガントな動きと連続性を与えていると説明されています。デザインは1971年とされ、製造元は2013年時点でCassinaと記載されています。


