写真出典:Cappellini — Combi Center
© Cappellini および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Combi Center
ジョー・コロンボ作、4つの開放型収納を備えた2段の丸型コーヒーテーブル
840 × 370 × 840 mm
2025
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Combi Centerは、ジョー・コロンボによるラウンド型コーヒーテーブルです。4本の垂直支柱で2枚の天板を支え、4つの開放型収納スペースを形成しています。Cappellini によれば、コロンボが1963年に手がけたコラム型コンテナからインスピレーションを得たデザインで、高さの異なる円筒要素から成るCombi Centerモジュラーシステムの一員です。
構造
本体と天板には中密度繊維板(MDF)パネルを使用し、マット塗装仕上げを施しています。天板とベースフレームにはアルミニウムを採用。ベースには高圧ラミネートパネルをアルミニウムフレームに組み合わせ、隠し仕様の黒いプラスチック製キャスターによって移動が可能です。
仕様
84 x 84 x 37 cm(CMB1)。
ストーリー
1963年のコラム型コンテナから
Cappellini は、Combi Center テーブルがジョー・コロンボが1963年に手がけたコラム型コンテナからインスピレーションを得ていると説明しています。円筒形のフォルムを受け継ぎ、4本の垂直支柱で2枚の天板を離して支える構造です。
積み重ね可能な円筒によるモジュラーシステム
このテーブルは Combi Center モジュラーシステムの一部であり、Cappellini はこのシステムを、高さの異なる円筒要素を積み重ねたり組み合わせたりできる設計に基づくものとしています。天板の間にある4つの開放型スペースは、書籍、雑誌、小物を収納するためのものです。




