写真出典:Ligne Roset — Cm 202 Stool
© Ligne Roset および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Cm 202 Stool
ピエール・ポーラン作 CM 202 スツール。パイピングをあしらった発泡ウレタンのシートと、丸い鋼製ベースが特徴です
350 × 450 × 350 mm
参考価格 ¥110,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへCm 202 Stool をデザインプロジェクトでスペックしますか?
INTEBEE はインテリアデザイナーのための FF&E スペック管理プラットフォームです。スペックシート、仕上げ、平面図、提出用 PDF をひとつにまとめて管理できます。
概要
概要
CM 202 スツールは、ピエール・ポーランによる一人掛けのスツールです。Ligne Roset が、1950年に発表された原型を復刻しました。パイピングがシートカバーの輪郭を際立たせています。
構造
シートは多層合板パネルで構成されています。クッションには高反発の Bultex ポリウレタンフォーム(53 kg/m3、6.5 kPa)を使用し、キルティングには 110 g/m² のポリエーテルフォームを用いています。ベースは Ø14 mm の丸鋼で、マットブラックのエポキシラッカー仕上げです。
仕様
全体寸法:W 350 x D 350 x H 450 mm、重量 5 kg。
- 座面高: 450 mm
- 張地: 7 種類の生地から選択可能
- デザイナー: ピエール・ポーラン
ストーリー
パイピングを施したポーランのスツール
CM 202 は、ピエール・ポーランが1950年にデザインしたスツールを Ligne Roset が現代に送り出したモデルです。座面高 450 mm の一人掛けで、パイピングがカバーの輪郭を際立たせています。
パネル、フォーム、スチール
座面には多層合板パネル、Bultex フォーム、ポリエーテルのキルティングを組み合わせ、ベースには丸鋼を採用しています。張地は全 7 種類で、内訳は生地 4 種、レザー 2 種、ウール 1 種です。
Pierre Paulin のほかの作品

Thot Pedestal table
Thot pedestal table in natural solid walnut

Élysée Armchair
Élysée armchair recreated from Pierre Paulin plans

Pumpkin Footstool
Pumpkin Footstool by Pierre Paulin with a 740 mm diameter

Lupo Low table
Lupo Low table by Pierre Paulin in solid black-stained oak


