Cesta Table Lamp
ミゲル・ミラの1962年作「Cesta」ランプ:チェリー材の構造に収まるオパールガラスのグローブ。
330 × 570 × 330 mm
Source: technical drawing image — Cesta CESTA01 — cherry wood structure, white opal glass shade (the standard Cesta, not Cestita) — published as W 33 × D 33 × H 57 cm
1962
2.7 kg
概要
概要
Cestaはミゲル・ミラがデザインしたテーブルランプで、Santa & Coleの製品ページおよびデータシートでは1962年の作とされています(品番 CESTA01)。Santa & Coleはこれを、テーブルの上にも床の上にも自然に収まる「ランプ・オブジェ」と呼んでおり、データシートでは手軽に持ち運べるとも説明しています。構造はチェリー材、ランプシェードは白いオパールガラスで、同社によれば、光をやわらかく拡散させるグローブです。
製造
Santa & Coleによると、このランプはヨーロッパの職人が伝統的な蒸気曲げ技法を用いて製作しており、それぞれの曲線を丁寧に研磨し、手作業でしっかりと組み上げています。データシートでは、チェリー材の構造と白いオパールガラスのシェードが基本的な説明として挙げられています。
仕様
- 寸法: 全高57 cm、直径33 cm(図面より)。データシートにあるもう1つの44 cmの値は用途が明記されていません
- 構造: チェリー材;シェード: 白いオパールガラス
- 光源: E27(最大高さ130 mm)、11 W LED、1,521 lm、2,700 K、調光対応。ヨーロッパ仕様は調光対応のバルブが付属し、アメリカ仕様では推奨のバルブを使用します
- 調光器付属;コード長 2.25 m;概算重量(梱包なし)2.7 kg
- 屋内専用(IP20);規格:UNE-EN 60598、55015、60529(ヨーロッパ仕様);UL-153、乾燥した場所のみ(アメリカ仕様)
ストーリー
テーブルにも床にも
Santa & Coleの製品ページでは、Cestaはテーブルの上にも床の上にも自然に収まる「ランプ・オブジェ」であり、チェリー材の構造がオパールのグローブを保護し、光をやわらかく拡散させると紹介されています。データシートには、このランプは手軽に持ち運べるとの説明も加わっています。
手仕事による製作
同社は、このランプがヨーロッパの職人による伝統的な蒸気曲げ技法で作られ、それぞれの曲線を丁寧に研磨し、手作業でしっかりと組み上げられていると述べています。ページではCestaをミゲル・ミラの最も広く認知された国際的アイコンの一つに位置づけており、データシートでは1962年の作品とされています。




