Catch コレクション

Catch JH14

ヤイメ・ヘイヨンによる2017年のCatchラウンジチェア。丸形スチールチューブのベースと、腕を大きく広げた造形が特徴

Dimensions

820 × 860 × 920 mm

座面 / 備考

Source: spec sheet PDF — Catch JH14 lounge chair (round steel tube base) — published as W 82 × D 92 × H 86 cm

デザイン年

2017

原産国

Poland

素材
成形PUフォームHRフォーム丸形スチールチューブベースファブリックまたはレザーの張地
仕上げ
Warm Blackパウダーコーティング(RAL 8022)
公式ページ

概要

概要

ヤイメ・ヘイヨンが2017年にデザインしたCatchラウンジチェア JH14。丸形スチールチューブのベースの上に座り、大きく広げた肘掛けを備えています。

構造

成形PUフォームを柔らかいHRフォームのカバーで包み、Ø20 mmのチューブに取り付けています。仕上げはパウダーコーティングのWarm Black(RAL 8022)。フェルトグライダーが標準装備です。

仕様

H 86 × W 82 × D 92 cm、座面高36 cm、座面奥行55 cm、肘掛け高58 cm。重量はスペックシートで14 kg、本ページでは13 kg。屋内使用向けです。

ストーリー

Catchラウンジ

2017年のプレスリリースでは、このラウンジチェアをCatchシリーズの最新作と紹介しています。腕を大きく広げ、迎え入れるように寛げるよう、高めの背もたれと奥行きのある座面を一体のシェルにまとめた、と説明されています。

温かみと人間味

マーティン・コルンベック・ハンセンは、ヘイヨンのコンセプトがもたらす温かみについてコメントしており、ヘイヨン自身も、思わず身を預けたくなるラウンジチェアだと語っています。

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