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Bertoia Collection コレクション

Bertoia Asymmetric Chaise

バートイア・アシンメトリック・シェーズ:1950年のワイヤー試作品が2005年に量産化

Dimensions

1321 × 1022 × 978 mm

座面 / 備考

Source: product page text — 429L Bertoia Asymmetric Chaise — published as W 52 × D 38.5 × H 40.25 in

デザイン年

1952

素材
溶接スチールロッドクロムメッキRilsanKnollTextiles生地プラスチック製グライド
仕上げ
クロム、ポリッシュドブラックホワイト
公式ページ

概要

概要

Bertoia Asymmetric Chaise(バートイア・アシンメトリック・シェーズ)は、シートパッドまたはフルカバーを選べるワイヤー製のシェーズロングです。Knollでは型番429L、表記はHarry Bertoia 1952 / 2005とされています。幅52 in、奥行38.5 in、高さ40.25 inです。

構造

  • 座面とベースはスチールロッドを溶接して製作
  • ポリッシュド・クロム、ホワイトのRilsan、またはブラックのRilsanのフレーム
  • スナップ式のシートパッド、または引っ掛け式のフルカバー(KnollTextiles製)
  • プラスチック製のフロアグライド

仕様

  • 幅52 in、奥行38.5 in、高さ40.25 in。座面高さはショップ掲載値で15 in(約1321 x 978 x 1022 mm)
  • 重量24 lb(Knollショップ掲載値)

ストーリー

1950年に初めて披露されたシェーズ

Knollのデザインページによると、Bertoiaは1950年にHans and Florence Knollへワイヤーチェアを最初に提案した際、シェーズロングも示していました。それは両側へ延ばしたLarge Diamond Chairのような形状でしたが、製造が複雑であったため開発には至りませんでした。Knollは2003年に試作品を入手して復刻のモデルとし、Bertoiaの家族の協力を得て、2005年に本格的な量産が始まりました。

パッドかフルカバーか

元のデザインは、Richard Schultzがデザインした全長のクッション張りパッドを備える構想でした。現在のシェーズには、オプションのシートパッドか、オリジナルのフルカバーのいずれかが付属します。

スタジオで撮影された、張り地付きカバーのBertoia Asymmetric Chaise、Knoll画像4828

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