写真出典:Poliform — Auguste Chair
© Poliform および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Auguste Chair
ジャン=マリー・マサウドによる、金属とストロー・ロープを用いたダイニング向けのディレクターズチェアの再解釈
540 × 785 × 540 mm
Italy
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
『Auguste(オーギュスト)』は、ジャン=マリー・マサウドがクラシックなダイニングチェアを現代的な感性で再解釈したデザインです。Poliformによれば、視覚的な軽やかさと洗練された個性を兼ね備えており、金属仕上げとストロー・ロープのディテールが特徴です。
構造
フレームはアヴォリオのマット塗装スチール、またはサテン仕上げのブラウンニッケルです。背もたれと座面は単一密度で成形された柔軟性のあるポリウレタン、または編み込みの合成ストローで、コットンキャンバスとポリエステル繊維のプレカバーの上に、布、レザー、または合成ストローの取り外し不可のカバーが施されています。
仕様
- 肘掛けなしの椅子: 540、540、785 mm(図面に軸の表記なし)
- 肘掛けありの椅子: 正面図で 575 mm
- デザイナー: ジャン=マリー・マサウド
ストーリー
ジャン=マリー・マサウド
Poliformのページでは、『Auguste』のデザイナーとしてジャン=マリー・マサウドがクレジットされており、Poliformのニュースカタログにも、同氏がクレジットされた技術データシートが掲載されています。
ディレクターズチェアからの着想
カタログによれば、『Auguste』はアイコニックなディレクターズチェアを、ラディカルでありながら洗練された姿勢で再解釈したものです。現代のダイニング空間のためにデザインされており、金属とストロー・ロープの仕上げにおいても、従来の上品さという考え方からあえて距離を置いています。
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