写真出典:Cassina — Auckland Armchair
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Auckland Armchair
Auckland:ジャン=マリー・マサウドが2005年にCassina向けに手がけた、シェルを露出させた回転式ラウンジチェア。
780 × 980 × 860 mm
2005
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Aucklandはジャン=マリー・マサウドが2005年に手がけた回転式ラウンジチェアです。Cassinaによれば、クラシックなラウンジチェアを現代的な感性で再解釈したデザインで、シェル形状の座面構造を露出させ、ヘッドレストは8段階の高さに調整できます。
構造
- シェル: グラスファイバー製、光沢のあるポリエステル塗装、ホワイト(RAL 9010)またはブラック(Carbon Black)。
- フレーム: スチールプレート、マットなエポキシパウダーコーティング、4本スポークのベース。
- クッション材: CFCフリーのポリウレタンフォーム、ポリエステルバッティング。
- 張地: ファブリックまたはレザー。
仕様
- 780 x 860 x 980 mm(ヘッドレスト付きアームチェア、277_11-12。図面上では軸は表示されていません)。
ストーリー
ラウンジチェアの再解釈
Cassinaのページによれば、ジャン=マリー・マサウドはクラシックなラウンジチェアを現代的な感性で再解釈しています。シェル形状の座面は、剣道の選手が身につける防具を思わせるよう、あえて露出させています。
かすかな揺らぎの動き
Cassinaによると、シェルが張地部分を保護し、片持ち式の金属製サポートを介して4本スポークのベースと結合しており、非常にかすかでありながら心地よい揺動運動を生み出します。ページおよびCassina Livingのシートでは、このデザインの年代を2005年としています。
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