写真出典:Ligne Roset — Aston Armchair (Ligne Roset)
© Ligne Roset および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Aston Armchair (Ligne Roset)
1960年代と1970年代の自動車デザインを独自に解釈し、固定式と回転式が選べるアームチェア
970 × 810 × 890 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
概要
エリック・ジュルダンによるAston Armchairは、1960年代と1970年代の自動車デザインに通じる引き締まった造形とやわらかなフォルムを、張り地付きのアームチェアへと置き換えました。固定式の寸法は970 × 890 × 810 mm(幅×奥行×高さ)で、回転式は奥行きが10 mm深くなります。
構造
プライウッド製のアームとバックの構造には、ABSシートによる曲面を用い、ポリエーテルフォームで覆っています。シートにはMDFを使用しています。バックには弾性ウェビングを張り、やわらかな座り心地を生み出しています。シートとバックのクッションには、複数の高反発Bultexフォームと超軟質ポリウレタンフォームを組み合わせ、ランバーサポートにはガチョウとアヒルの羽根を使用しています。
ベースとカバー
厚さ8 mmのスチールプレートにブラックのエポキシラッカー仕上げを施したベースが、回転式のモデルを支えます。固定式には、40 mm高いサテンブラックのMDFベースを選ぶこともできます。ファブリック製のカバーは取り外してクリーニングできます。レザー張りの部分は、アームと構造体に固定されたままです。
ストーリー
自動車からのインスピレーション
Ligne Rosetは、Asutonを1960年代と1970年代にデザインされた車両と関連づけています。当時の車は、引き締まったラインとやわらかな造形が融合していました。エリック・ジュルダンはこの対比を生かし、従来の家具的なシルエットから離れ、より個性的な輪郭へとチェアを導いています。
固定式と回転式
同じ張り地付きのボディを、固定ベースまたは8 mmスチール製の回転プレートのいずれかで提供しています。シートとバックのクッションに施された縦方向のキルティングと、ダブルニードルステッチが、公表されているクッションのキルティングとエッジの仕上げを形づくっています。
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コレクション
Aston (Ligne Roset)
Ligne Roset(リーニュ ロゼ)のエリック・ジュルダンによるAstonコレクションをご紹介します。自動車デザインのreference、多層クッション、固定式と回転式のベース、共通のアップホルスタリー仕様が特長です。


