Asterias
Patricia Urquiolaによる丸テーブル。6枚の湾曲したウェッジ状3Dプリント製ベースに、160cmまたは180cmの天板を載せたデザインです。
1600 × 740 × 1600 mm
Source: spec sheet PDF — ATA11 round table with Lazy Susan, Ø 160 cm
2016
概要
概要
**Asterias(アステリアス)はPatricia Urquiola(パトリシア・ウルキオラ)**による丸テーブルで、2016年にMolteni&Cの製品資料で発表されました。名前はメキシコの山岳地帯に自生するサボテンに由来し、ページでは、ゆったりとした丸い天板と中央のベースがその植物の放射状の対称性を映していると説明されています。天板の直径は160cmまたは180cmです。

構造
ベースは、中央の台座の上に突き出す6枚の湾曲したウェッジ状パネルで構成されています。ページと仕様書には、このパネルは3Dプリントで製作されると記載されています。仕様書では、内部の金属構造とセメント製のカウンターウェイトの上に、ユーカリまたはオーク練り物のシートを貼った湾曲成形の多層ビーチ材パネルが使われていると記されています。天板はベニヤ化された中密度繊維板(MDF)です。
仕様
- ATA11、回転式トレイ付き丸テーブル: Ø 160cm、高さ74cm(図面には未記載)、回転トレイ Ø 85cm
ストーリー
モデルとしてのサボテン
仕様書によると、この名前はメキシコの山岳地帯に自生するAsterias(アステリアス)サボテンに由来し、その形状を思わせる中央のベースが特徴とされています。ページでは、この形を自然の幾何学を現代的デザインへと昇華させたものと捉えており、植物の放射状の対称性が丸い天板と中央のベースに受け継がれていると述べています。
ウェッジに分割された天板
ページによると、天板は角が丸く、木製バージョンでは4つのウェッジに分割されて幾何学的な模様を描きます。仕様書では、天板と回転トレイ付き天板の木材パーツの割り付けパターンが示されています。
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