写真出典:Ligne Roset — Allungami Extending dining table
© Ligne Roset および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Allungami Extending dining table
Metricaによるアルンガミ伸長式ダイニングテーブル。ラッカー仕上げのスチールベースに、セラミックストーンウェア天板を組み合わせました
1500 × 740 × 995 mm
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
概要
Allungami伸長式ダイニングテーブルは、Metricaがデザインを手掛けたLigne Rosetのダイニングテーブルです。ベースはラッカー仕上げのスチールで、ブラックまたはブロンズからお選びいただけます。天板はセラミックストーンウェアで、厚さ3 mmのものを16 mmのMDFパネルに接着しています。
構造
天板は一枚板のように一体で作られています。片端を引くと、天板の下に隠された折りたたみ式の延長板が一枚または二枚現れます。延長板は天板と色柄がそろえられており、天板と連続した一体の面を形成します。天板の仕上げは二種類あります。白の大理石調カラカッタと、スレート調の表面です。
仕様
1,500 x 995 x 740 mm(幅 x 奥行 x 高さ)、閉じた状態での寸法です。
ストーリー
触れて感じる凹凸のあるスレート仕上げ
スレート調の天板は、名高い「ピエール・ド・サヴォワ」からインスピレーションを得ています。不規則な表面は、伝統的なノミで叩いて仕上げられた石のように粗く加工されています。凹凸は手で触れて感じられ、光と戯れるような表情を生み出します。
延長板まで続く大理石調カラカッタ
カラカッタの天板は、白みがかった地に淡いグリーンとグレーの筋が入った、脈理のある大理石のような表情をしています。大理石の模様は天板から延長板まで途切れることなく続いています。

