写真出典:Normann Copenhagen — Allez Chair
© Normann Copenhagen および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Allez Chair
ポリプロピレン製のモールデッド・ウィッカーシートを備えた、コンポーネント式カフェチェア
450 × 790 × 500 mm
参考価格 ¥50,000 程度(リージョン・取り扱い店により異なる)
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
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概要
Allez Chair(アレー チェア)は、Simon Legald(サイモン・レガルド)がNormann Copenhagen(ノーマン コペンハーゲン)のために手がけた、コンポーネント式のカフェチェアです。座面、脚、背もたれはすべて交換可能で、シェルは身体に沿うようにカーブしており、背もたれは補強されています。
構造
このチェアは純ポリプロピレンで射出成形されており、重量は3.6 kgです。座面はポリアミド、PP製のモールデッド・ウィッカー、またはアップholsteryから選べ、脚はPP製またはラッカー仕上げのオーク材から選べます。
仕様
Allez Chair Molded Wicker, Black/Polypropylene (304045) の寸法はH 79 x W 45 x D 50 cm、座面高は45.5 cmです。
ストーリー
シェルとフレームを別パーツに
Simon Legaldは、多くのチェアがシェルとフレームで構成されていると述べています。チェアをコンポーネントに分けることで、用途や環境に合わせて形状を変え、調整できるようになると語っています。この構造こそがAllezを生み出した主な動機だといいます。
北欧の自然に着想を得た5色
Normann Copenhagenは、パークグリーン、グレー、ウォームグレー、ブラック、ホワイトという配色を、北欧の自然を映し出すニュートラルなトーンだと説明しています。より大きな空間や屋外環境にもなじむ色だとしています。
Simon Legald のほかの作品

コレクション
Allez
サイモン・レガルがNormann Copenhagenのために手がけたAllezシリーズ。交換可能なパーツを備えたカフェチェアと、フランス式ビストロ文化に着想を得た鋳鉄製テーブル。








