cassina.com1 / 2
写真出典:Cassina — Aeo Armchair
© Cassina および各権利者。INTEBEE 独自のデザイン解説・研究に付随して引用しています。
Aeo Armchair
Aeo アームチェア:パオロ・デガネッロが1973年にArchizoomのために手がけた、塗装されたスチールチューブ製シートフレームのアームチェア。
Dimensions
790 × 1070 × 750 mm
デザイン年
1973
素材
塗装されたスチールチューブスチールプレートポリウレタンフォームポリエステル繊維わたファブリックまたはレザーの張地グレーのキャンバスグレーのプラスチック
仕上げ
グレー塗装ベージュ塗装
カラー
Lipari 13L642Extra 13Y286
公式の製品情報
INTEBEE AI PUBLIC LIBRARY は、独立した家具デザインの研究・発見のためのプラットフォームです。製品の仕様、仕上げ、在庫状況などは変更されることがあります。最新かつ正式な情報は、メーカーの公式サイトでご確認ください。
公式商品ページへ概要
概要
Aeoはパオロ・デガネッロによるアームチェアで、ウェブページおよびシート650では1973年の作品とされています。Cassinaによると、実験的な素材を用いて、モダンデザインのアームチェアに対する型破りな解釈としてArchizoomグループのために設計されたとのことです。
構造
- シートフレーム: 塗装されたスチールチューブ。バックレストフレームは、スチールプレートを備えた金属チューブ製です。
- クッション材: ポリウレタンフォームおよびポリエステルわた。
- 張地: ファブリックまたはレザー(ページ上では103種類のオプション)。
- ベース: グレーのプラスチック。
仕様
- 図面 650 03/08: 79、75、107 cm、および46 cm(図面上では軸に名称の記載なし)。
ストーリー
Cassina ならではの多用途性
ページの見出しは「Quintessential Cassina versatility」です。Aeoは1973年にパオロ・デガネッロがデザインしたArchizoomグループ最後の製品であり、Cassinaによると、その形状の大胆さは実験的な素材にも表れているとのことです。
自分で組み立てられ、カバーは洗えるデザイン
このアームチェアは当初、自分で組み立てるタイプとして提供されていました。個性を表現できるよう、幅広い張地のオプションも用意されていました。資料にはさらに、軽量で快適さを保ちながら、分解して洗濯できると記載されています。

