デザイナー
Federico Sandri
**フェデリコ・サンドリ(Federico Sandri)**は、ヴェネツィアのIUAV大学で工業デザインの学位を取得しました。ミラノで国際的なデザイン企業のプロジェクトを率いていた際にダニエル・デビアシ(Daniel Debiasi)と出会い、2010年に二人は力を合わせ、「Debiasi Sandri(デビアシ・サンドリ)」の名のもとで活動を始めました。
経歴
経歴
**フェデリコ・サンドリ(Federico Sandri)**は、ヴェネツィアのIUAV大学で工業デザインの学位を取得しました。ミラノで国際的なデザイン企業のプロジェクトを率いていた際にダニエル・デビアシ(Daniel Debiasi)と出会い、2010年に二人は力を合わせ、「Debiasi Sandri(デビアシ・サンドリ)」の名のもとで活動を始めました。
デザインの特徴
デビアシとともに手がけるサンドリの仕事は、あらゆるプロダクトが大きなシステムの一部を成し、周囲との関係の中で理解されるべきだという全体論的な視点から出発しています。スタジオが一貫して追求しているのは、そのオブジェクトがどれだけ表現するか、そしてどれだけ静かに佇むことができるか、そのバランスです。
代表作
共同でデザインした作品には、Offecct(オフェクト)のイージーチェア「Shift」(2016年)、Stelton(ステルトン)のコーヒーセット「Collar」(2016年)、RAK Ceramics(RAKセラミックス)の洗面器シリーズ「Variant」(2019年)があります。
受賞歴と教育
スタジオの共同代表の一人として、2013年の「Plus X Award」と、2018年の「Tableware International」においてバーウェア部門で受賞した賞を分かち合っています。また、Clerkenwell Design Weekの公式サイトではスピーカーとして紹介されており、スタジオの教育活動にはIUAV大学ヴェネツィア校も含まれています。