1 / 3
コレクションストーリー
起源
Fredericiaの製品ページによると、ソーボーには1950年にBørge Mogensenが発表した木製フレームの椅子が始まりで、その後バリエーションが加わりました。金属脚モデルのページでは意匠年を1952年とし、この椅子をMogensenの希少なスチール製作品の一つとして紹介しています。fredericia.comのシリーズ一覧には6つの製品が掲載されています。

デザインの特徴
すべてのモデルは同じシルエットを共有しています。座面と背もたれはFredericiaが「ゆったりとしたプロポーション」と表現するもので、むき出しのまま、または張り地仕上げにできます。ベースは無垢材またはスチールチューブフレームのいずれかです。木製ベースのページでは4種類の木材仕上げが紹介され、金属ベースのページではフレームがクロームまたはブラックから選べます。
主要モデル
- Søborg Wood Base (3050)、1950年、無垢材フレームに合板の座面と背もたれをむき出しで組み合わせたモデル
- Søborg Wood Base Seat upholstered (3051)、1950年、張り地仕上げの座面パッド付き
- Søborg Wood Base Front upholstered (3052)、1950年、座面と背もたれが張り地仕上げ
- Søborg Metal Base (3060)、1952年、スチールチューブフレームに合板をむき出しで組み合わせたモデル
- Søborg Metal Base Seat upholstered (3061)、1952年
- Søborg Metal Base Front upholstered (3062)、1952年

