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コレクションストーリー
起源
トーネットはS 1070を、グレン・オリバー・ローエが2004年にデザインした3種類のテーブル・プログラムとして紹介しています。固定式のS 1070を、伸長式のS 1071およびS 1072と並べて展開するシリーズです。
デザインの特徴
このプログラム全体では、シンプルな木製の天板に、繊細にカーブした丸パイプ状のスチールフレームを組み合わせています。トーネットは、そのすっきりとしたフォルムと豊富な天板バリエーションを、住宅や会議室での使用に適したものとして位置づけています。フレームはクロームメッキまたはパウダーコーティングから選べます。天板の選択肢として、パンフレットにはブナ、トネリコ、オーク、ウォルナットに加え、7種類のステイン、3種類のラミネート、そしてThonetDurが挙げられています。
3つのテーブルタイプ
固定式のS 1070は奥行き100 cmで、幅は200 cm、220 cm、240 cmの3種類があります。伸長式のS 1071は奥行き90 cmで、展開すると200 cm、240 cm、280 cmになります。S 1072は奥行き100 cmで、200 cmから290 cmの間で変化します。いずれも高さは75 cmです。角は標準で直角ですが、ご希望により、直線的なエッジを残した角丸仕上げにも対応できます。
INTEBEEでの取り扱い
INTEBEEでは、このコレクションの製品を公式画像と寸法とともに仕様書へ追加でき、仕様書のすべての改訂履歴をプロジェクトチームやサプライヤーのために一か所で管理できます。

