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写真出典:Poltrona Frau — Mesa

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コレクションストーリー

起源

Mesaは、レッラ(Lella)とマッシモ・ヴィニェッリ(Massimo Vignelli)によって造形された、ほぼプリミティブなテーブルで、形式的純粋さのアイコンです。円と円錐という二つの基本的な幾何学形態が組み合わされ、作り手が語るところの、実体がありながら軽やかな素材のモノリスとなっています。彼らの仕事は、グラフィックデザイン、産業向けのコーポレートイメージ制作、サイン、工業デザインに及び、家具、インテリア、展示空間の設計も手がけています。

このテーブルから、Poltrona Frauは拡張を続けるコレクションを生み出しました。ヴィニェッリのオリジナルデザインに対する文献学的な研究から Mesa Due のバージョンが生まれ、Mesa Ellipse は楕円形のフォーマットをもたらしています。

デザインの言語

円と円錐はコレクション全体を通じて変わることなく保たれており、細身の天板の下に、重厚な円錐形の脚柱が据えられています。オリジナルの Mesa は、リグーリア産のスレートの天板を備えます。伝統的なスプリット仕上げにより、岩石本来の線や溝が見える仕上がりです。その天板は、円錐台の形をしたグレーのピエトラ・セレーナ(Pietra Serena)の脚柱の上に載っています。Mesa Due では天板をアッシュ材、レザー、または大理石から選ぶことができ、脚柱はレザーで覆われています。仕上げには、同色のステッチを施したColorSphere、またはコントラストのステッチを施したSaddle Extraがあり、いずれもカウンターウェイトで安定させた鋼製の構造の上に成り立っています。

主要なピース

  • Mesa:リグーリア産スレートの天板をピエトラ・セレーナの脚柱で支えた丸テーブル
  • Mesa Due:アッシュ材、レザー、または大理石の天板を備えた丸テーブル、そして大理石の天板を備えた長方形のテーブル
  • Mesa Due with Lazy Susan:アルミニウム製の機構の上に組み上げられた回転式の天板を備えたテーブル
  • Mesa Due Meeting Table:ワークスペース向けの丸型、長方形、楕円形のバージョン
  • Mesa Ellipse:脚柱ベースに載った楕円形の大理石の天板

このコレクションの製品

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