コレクションストーリー

起源

FlosはGlo-Ballを、Jasper Morrisonが1998年に最初にデザインしたシリーズとして紹介しています。Morrison自身のサイトでは、ペンダント型とスタンディング型が1998年、ベーシック型が1999年とされ、このシリーズを手吹きオパールガラスのディフューザーを備えた大規模なライトのファミリーと表現しています。

ラインナップ

Flos USAでは、Glo-Ball Basic、Table、Floor、Wall、Ceiling/Wall、Suspensionの各モデルを掲載しています。同社のページには、ディフューザーは外側がエッチング加工された、手吹きのフラッシュド・オパールガラスであると記載されており、MoMAがGlo-Ballを恒久コレクションに収蔵していることも示されています。

Morrisonの証言

著書『Everything but the Walls』(2006年)の中で、Morrisonは、Flos向けにライトをデザインしようと約5年近く試行錯誤していたこと、そしてPiero Gandiniと共にGlo-Ballのアイデアに辿り着いたことを綴っています。さらに二人は、考えうるほぼあらゆる場面に対応する、吹きガラス製のグローブのシリーズを開発したと述べています。

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