コレクションストーリー

誕生の経緯

フォワイエ・シリーズは、ヴィルヘルム・ラウリッツェンがコペンハーゲンのラジオハウス(Radiohuset)のために1945年に手がけた作品です。Carl Hansen & Søn によれば、ラウリッツェンがこの建物のために特別にデザインした3つの作品であり、ヴィルヘルム・ラウリッツェン・アーキテクツとの緊密な協力のもとで再製作されたとされています。ベンチのページによると、現在ラジオハウスにはデンマーク王立音楽アカデミーが入っています。

デザインの特徴

これらの作品は、無垢のオーク材のフレームと、手作りボタンを施したレザーの張り地を共通の特徴としています。メーカーにあるラウリッツェン自身のページでは、ラジオハウスは家具やドアハンドルから間取りに至るまで、内側から外側へと一貫してデザインされた総合芸術(Gesamtkunstwerk)であると紹介されています。

主要アイテム

  • VLA76 フォワイエチェア:ラウンジチェア。手磨きのアームレストを備えています
  • VLA77 フォワイエソファ:背もたれがほとんど浮いているように見えるデザイン
  • VLA75 フォワイエベンチ:クッション付きの張り地仕上げ

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