コレクションストーリー
起源
VitraはSoft Pad Groupの誕生を1969年とし、チャールズ&レイ・イームズの作品としています。Vitraは、これらの椅子の構造とフォルムに、背後にあるAluminium Groupとの共通点を見出しており、縫い付けられたクッションこそが、細身のアルミニウムフレームとの差別化ポイントだとしています。イームズ・オフィスもこのグループを1969年とし、Aluminum Groupから発展したものだと述べています。そして、深く厚いパッドを施したクッションにダブルニードルのトップステッチを用いる点を、このデザインの特徴として挙げています。
デザインの言語
ページでは、これらの椅子はAluminium Groupの椅子よりも柔らかく豊かな印象を持ちながら、共通のシルエットは明快に保たれていると説明されており、座る人の体にフィットするとしています。張り地はアルミニウムフレームの上に張られたファブリックまたはレザーです。

主要アイテム
- Soft Pad Chairs EA 205/207/208 – Conference
- Soft Pad Chairs EA 217/219 – Work
- Soft Pad Chair EA 222 – Lounge および EA 223 – Lounge
- Soft Pad Chair EA 231 – Home Office


