コレクションストーリー
起源
Drawnは、Hvidt & Mølgaardが1956年に手がけたチェアです。&Traditionの製品ページでは、伝統的な職人技を基盤に、有機素材から作られた決定版のデンマークデザインと紹介され、あらゆる空間に温かく誠実な佇まいをもたらすとされています。ページでは、肘掛けのないチェア(HM3)、肘掛けのあるチェア(HM4)、そして両モデル用のDrawn Seat Padからなるドローンコレクションが掲載されています。
デザインの言語
HM3とHM4の再発売に関するプレスリリースでは、このチェアがModel 316としても知られていること、そして1956年の時点で、二人のデザイナーが15年にわたる家具製作の経験を活かせたことが記されています。その名のとおり、このチェアはコンピューター以前の時代に手描きでスケッチされたもので、リリースではその洗練されたシンプルさとの関連が語られています。背もたれは滑らかで三日月型をしており、床まで伸びる2本の丸みを帯びた支柱で支えられています。同じ形状の前脚は、2本の木製スポークで背もたれと接続されています。&Traditionの最高経営責任者兼創業者であるマーティン・コルンベック・ハンセンは、力強くシンプルなライン、そして有機素材について語っています。

構造
どちらのチェアも、旋盤加工およびフライス加工された無垢材を使用し、背もたれは成形プレス加工されています。座面は100メートル以上の天然紙コードを手で編み上げています。インターチェンジャブルなプラスチックインサート付きのWagner Quick-clickフェルトグライダーが取り付けられています。ページでは、オイル仕上げのオーク、オイル仕上げのウォールナット、そして最新の追加カラーとして黒ラッカー仕上げのオークが挙げられています。一方、再発売のリリースでは、ホワイトオイル仕上げのオークとオイル仕上げのウォールナットが挙げられています。HRフォームにPrescottレザーを張ったシートパッドは、より柔らかな座り心地のために、ブラックまたはコニャックの2色で提供されています。
主な製品
- HM3:肘掛けなしのバージョン
- HM4:肘掛けありの、より幅広のバージョン
- Drawn Seat Pad:各チェア用のワンサイズ



