コレクションストーリー
起源
Downtownは、Jean-Marie MassaudがPoltrona Frauのために手がけたオフィスチェアのコレクションです。ページでは、さまざまな好みやニーズに応える多彩なモデルを揃えたレンジとして紹介されており、職人技、フォルム、素材が親密で個性的なエレガンスを生み出し、ワークスペースは暮らし、くつろぐための風景へと変わります。
オフィスチェア
Poltrona Frauはオフィスチェアの発表年を2014年としています。同社のシートは「Proficient, elegant, and timeless」という言葉で始まり、要求の厳しい意思決定者のために設計されたデスクアームチェアを説明しています。President、Executive、Managerial、Meeting、Visitorといったモデルが含まれ、Downtown Office ChairとDowntown Visitorの記事で紹介されているモデルにあたります。
カンファレンスチェア
2016/2023と記されたPoltrona Frauのカンファレンス用シートによれば、4つの新しいカンファレンスアームチェアが加わったことで、コレクションはより充実し、汎用性も高まりました。その内訳は、4本脚ベースの回転式アームチェア、カンチレバーアームチェア、ブリッジアームチェア、そして5本脚ベースにキャスターを備えた回転式アームチェアです。4モデルすべてに、ポリエステルのウェディングキルトと組み合わせた密度差のあるポリウレタンフォームという共通のパディングが採用され、レザーと生地の選択肢も同じです。シートでは、これらは取り外しできないと明記されています。

Downtown Lounge
シートで2025年とされているDowntown Loungeは、オットマン付きのアームチェアとしてオフィスチェアを発展させたモデルで、現在は木製ベースも備えています。シートでは、住宅空間だけでなく、公共空間、待合スペース、ワークスペースでの使用も想定して紹介されています。
主な製品
- Downtown Conference 360チェア、4本脚回転式、カンチレバー、ブリッジ
- Downtown Lounge アームチェアとオットマン
- Downtown Office チェアおよびDowntown Visitor アームチェア
