コレクションストーリー

起源

ボーエ・モーエンセンは、自身のプライベートな別荘のために1961年にアッサーボ・シリーズを生み出しました。初版は松材で作られました。カール・ハンセン&ソンによる現行の復刻版では、木材をダークオイル仕上げのソリッドなFSC™認証ユーカリに変更しています。

デザインの特徴

モーエンセンは、チェアとベンチの造形にあたってシェーカー家具を参考にしました。丸みを帯びた木製の部材と、目に見える真鍮ブラッシュ仕上げのネジが、このシリーズに抑制の効いた構造的な個性を与えています。メーカーはこのファミリーを、実用性、職人技、視覚的な明快さの観点から紹介しています。

設えられた空間に置かれたアッサーボのテーブルとベンチ

主要アイテム

このファミリーは、ダイニングのセットとして組み合わせることも、単品として使用することもできます。テーブルとシーティングで構成され、ベンチは固定背もたれタイプと壁付けタイプから選べます。ベンチには、取り外し可能な布製シートパッドを追加することもできます。

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