
ブランドストーリー
沿革
Santa & Cole(サンタ・アンド・コール)は1985年にバルセロナで創業されました。創業者はJavier Nieto Santa、Gabriel Ordeig Cole、Nina Masóの3名で、Javierが社長、Gabrielが編集責任者、Ninaがステージディレクターを務めました。ロゴ、マニフェスト、そしてデザイン・エディターとしての姿勢とともに歩みを始めたのです。最初のエディション(Carlos Riart、Gabriel Ordeig、Pete Sans)は La Sala Vinçon で発表されました。1987年にはTMMランプがカタログに加わり、Miguel Miláとの長きにわたる関係が始まりました。
哲学
同社は自らを製造品のための出版社と称しています。照明、家具、アート、書籍を手がける独立系エディターです。そのマニフェストは、見せびらかしよりも節度を、一時的な流行よりも判断力を重んじています。カタログは「スロークック(じっくり仕上げた)製品」からなる*開かれた作品(opera aperta)*であり、永続性への意識を持ち、世代を超えて受け継がれることを目指して作られていると説明されています。職人技と工業生産のバランスを大切にしているのです。

代表作
- Miguel Milá の TMM、TMC、そして Cesta シリーズ
- Antoni Arola の Nimba(初版1997年)
- André Ricard の Tatu(2017年に再版)
- 1991年に開始された書籍シリーズ Design Classics

現在
2003年以降、Santa & Cole はバルセロナの北30kmに位置する Parc de Belloch を拠点としており、Urbidermis、Belloch Forestal とともに Intramundana グループの一員です。近年の主な節目には、Art Division の設立(2020年)、Contemporary、Museum、Archive Neoseries の展開、そして Belloch、ニューヨーク、メキシコシティにある Galería Santa & Cole のスペースがあります。
ギャラリー





