
ブランドストーリー
沿革
Kettalは1966年、ヨーロッパの家族経営の企業として設立されました。当初はアルミニウム製のキャンプ用品を手がけていましたが、その後現代的なアウトドア家具に特化するよう方向転換しました。現在では80以上の国々に展開しています。国際的なデザインへの早い時期からの関心がKettal Groupの設立につながり、2000年代初頭にはHugonetやTriconfortといった戦略的買収によって、製品ラインナップをさらに広げました。
理念
Kettalが掲げる目標は、時代を超えて機能的かつ表現力豊かな家具を生み出し、現代生活の新たなニーズに応えるソリューションを提供することです。量より質を重視し、一つひとつの製品を堅牢な素材で設計して、時間やトレンドの移り変わりに耐えられるようにしています。また、環境に配慮した塗料、責任をもって調達された木材、そしてアルミニウム製のプロファイルには80%の再生アルミニウムを使用するなど、持続可能性にも取り組んでいます。

代表作
Kettalは、Patricia Urquiola、Antonio Citterio、Rodolfo Dordoni、Jasper Morrison、Konstantin Grcic、Naoto Fukasawa、Ronan Bouroullec、Doshi Levien、Vincent Van Duysenといった国際的なデザイナーとともに製品を生み出しています。コレクションには、Rodolfo DordoniによるBittaとGrand Bittaのほか、Giro、Insula、Loden、Passage、Pavilion、Tilosなどがあります。

現在
Kettalのすべての製品は、同社のルーツがあるバルセロナから約45kmの海沿いの町で自社製造されており、細部まで丁寧に目を配り、個別のご要望にも柔軟に対応できる体制を整えています。Kettal Livingに加え、Kettal WorkplaceとKettal Contractも展開し、旗艦店やディーラーネットワークを通じて販売しています。
ギャラリー



